計画停電を受けて、公共交通が運休・間引き運転になっている。地震当日の3/11(金)は都心や国立市内で帰宅困難者があふれ、3/14(月)からの平日は壮絶なラッシュとなった。国交省は3/14に「通勤・通学の自粛」を呼びかけたが、その後も時差出勤が奨励されている。
国立市内を走っているJR線は、概ね平時運行に回復しつつあるが、周辺路線の運休を受け、通常よりも混雑が激しくなっている。また、バス会社にも運休要請が来ており、駅までのバス路線が運休する可能性がある。
そこで17日現在の運行状況をまとめてみた。
公共交通の乱れを受けて、マイカー通勤による渋滞とガソリン不足が起こっている。そこでこんなときこそ自転車通勤(自転車ツーキニスト)をおすすめしたい。ただし自転車運転時は、①左側通行、②信号厳守、③飲酒運転厳禁、④夜間無灯火運転厳禁、⑤歩道走行は徐行のルール徹底と、停電中の交差点での一次停止・徐行注意を。
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